◆◇◆ 子供の読書活動推進に関する有識者会議開催  ◆◇◆  

 

文部科学省が今年7月に標記会議設置を発表、第1回の会議が81日に開催された。これは5年に一度策定されている次期「子どもの読書活動推進に関する基本的な計画」のためのもので、特に中高生のスマートフォン保有率の急増、また高校生の不読率の上昇等も含めて検討される。 

検討事項としては(1) 発達段階に応じた読書習慣の形成、(2) 高校生が読書をするようになるきっかけづくり、(3) その他子供の読書活動推進のために検討すること、が掲げられている。 

委員には秋田喜代美氏(東大大学院教授)、糸賀雅児氏(慶應義塾大学名誉教授)等が名を連ねている。

 

【審議会情報】

 

・子供の読書活動推進に関する有識者会議設置要綱 

http://melmaga.mext.go.jp/c/isV01Ih0028K

 

・子供の読書活動推進に関する有識者会議(第1回)議事録 

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/040/gijiroku/1389103.htm

 

なお、912日(火)に第2回会議が開催された。

3回以降の会議予定は以下の通り。

 

・第3回 1012日(木)・第4回 112日(木)・第5回 1212日(火)   

 

  ◆◇◆ 文科省 平成30年度概算要求主要項目 発表 ◆◇◆

文科省HP http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h30/1394881.htm

 

の『01-2平成30年度概算要求主要事項(PDF)』P3に「専門スタッフ・外部人材の拡充」の関連施策として「学校司書養成講習会」が挙がっている。 

 

 

私たちは、すべての学校図書館が整備され、充実し、豊かになることを願って活動しています。全国には、いまだにカギのかかった図書室や茶色く変色した本でうまった図書室もあります。専任・専門・正規の学校司書が働く図書館はまだまだほんのわずかにすぎません。

 

各地で活動する人たちが、あせらずゆっくり、お互いの運動の成果や課題を共有し、運動の輪を広げていかれることを願っています。

 

 

 

私たちは、すべての学校図書館が整備され、充実し、豊かになることを願って活動しています。全国には、いまだにカギのかかった図書室や茶色く変色した本でうまった図書室もあります。専任・専門・正規の学校司書が働く図書館はまだまだほんのわずかにすぎません。

 

各地で活動する人たちが、あせらずゆっくり、お互いの運動の成果や課題を共有し、運動の輪を広げていかれることを願っています。

 


 

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