学図研と一緒に主催した集会、無事終了(11.23)

 

多数ご参加いただきありがとうございました。会場はほぼ満員(120名弱)と盛況で、さまざまな立場の方々がご参集くださいました。 

いま、学校図書館を考える 〜 なぜ、学校司書が必要か 

11月23日(祝)13時半〜16時半

日本図書館協会2階研修室  資料費 500円

プログラム

①「専任・専門・正規」で配置されている学校司書の活動紹介

  • 小学校図書館 後藤敏恵氏(岡山市立高島小学校 学校司書)
  • 高校図書館 宮崎健太郎氏(埼玉県立新座高校 学校司書)

② 学校図書館に「人」を置く運動を行っている地域住民の報告

  • 渡辺和子氏(学校図書館・虹の会・所沢 代表)

③ 参加者の意見交換

後藤氏による基調報告
後藤氏による基調報告

8月5日に緊急集会開催

      参加者119名

*基調報告 「学校司書法制化について」後藤暢(世話人)

*報告 「市民から見た学校司書法制化への期待と懸念」   江藤 裕子(富山県図書館を考える会)

*意見交流

この会のまとめは「ひらこう学校図書館 特別号」として会員に配布しました。

 

5日の緊急集会には多数お集まりいただきありがとうございました。

お申込み以外にも当日参加の方も多く、また申込みされた方のキャンセルがほとんどないため、椅子が足りずに床に座って頂くことになり、とても申し訳なかったと思っています。(でも若い方々が席を譲りあってくださいました!)ほんの1か月前に決めた集会であったにもかかわらず、北海道から九州まで全国からお集まりくださいました。切実なご意見・厳しい実態をお話しいただき、また法制化へ向けての有用なご提案もいただきました。

世話人会としては、これらをきちんと盛り込んでの要望書を作成し、議員へ向けて積極的にアプローチしていく予定です。

それぞれの地域では、これからのお盆の期間、議員が地元へ帰ってきますので、ぜひ働きかけをしてみてください。政局は微妙ですが、これを千載一遇のチャンスと捉え、今まで以上に運動を盛り上げていきましょう。

 

集会の記録は特別報告として会員に配布しました。

この会の結果を踏まえて作成された要望書は、2013年ニュースに掲載しています

講演する山口氏
講演する山口氏

6月16日 第16回交流集会

 

日時  2012年6月16日(土) 午前10時半より
場所  日本図書館協会2階研修室(中央区新川1−11−14)
参加費 500円(当日受付にて)

*記念講演「図書館の自由」と学校図書館

 山口真也氏(沖縄国際大学)

*報告「豊かな学校図書館という夢の共有をめざして」

 志村由紀子氏(金沢に豊かな学校図書館を願うボランティアネットワーク)

*意見交流

 当日は少々の雨模様でしたが、100名近い参加者で会場は熱気に溢れていました。山口さんのお話は時に笑いを誘う楽しいもので、しかし学校現場での「子どもたちの読書の自由」をどう保障するべきなのか、原則に照らし合わせながら考えさせるものでした。質問も活発にかわされ、時間制約もあり会場で十分に答えられなかった部分は、記録誌で補足してくださるそうです。 午後の志村さんの報告もとってもパワフルな歯切れのいいもので、あっという間に時間が経ってしまいました。その後の交流会でも全国から集まった方々からの報告が相次ぎました。

 

なお集会に先立って開かれた総会では、決算・予算案・活動方針案などいずれも拍手で可決されました。活動方針としては、年に1回の交流会をもう少し増やせないか、メール通信のようなものをもう少し頻繁に出せないか、などいくつかのご提案

 

第16回集会でのアピール
2012アピール.pdf
PDFファイル 458.4 KB

平成24年度学校図書館整備充実についてのセミナー開催される

 

        4月2日(月)15時から16時40分

       日本出版会館4F大会議室にて
     主催:公益財団法人文字・活字文化推進機構、
        公益社団法人全国学校図書館協議会、学校図書館整備推進会議
 

上記セミナーが100人の参加者を集めて開かれ、河村建夫衆議院議員(子どもの未来を考える議員連盟会長・学校図書館活性化協議会会長)による基調講演ののち、総務相自治財政局交付税課課長補佐 原氏と文部科学省初等中等教育局児童生徒課長 白間氏による報告がありました。

 

政・官・民一体となっての学校図書館整備(学校司書配置も含む)への取り組みが着々と動きつつあることを感じさせられました。民というのがどちらかというと産業界(出版・新聞など)を主としているとも言えますが、市民レベルでもしっかりと食らいついています。

これからそれぞれの自治体に地方交付税が一括交付金として降りてきます。補正予算にぜひこれを満額入れるよう、働きかけを強めていきましょう。またその成果がありましたら、ぜひ全国連絡会までご報告ください。

うれしい便りをお待ちしています。 て、成果を挙げていきたいものです。

  

 

文部科学省のHPに以下のような記事がアップされました

「司書教諭 よくある質問集」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/sisyo/1327733.htm

そのなかに

司書教諭といわゆる「学校司書」に関する制度上の比較という簡単な

比較表があります。

文科省による公式見解としてご参照ください。

 

会では9月から10月にかけ、国会議員をはじめ、関連諸団体と随時面談をおこなっています。

10月

10月10日の下記のシンポジウムに参加し、4団体(全国SLA、日教組、日高教、学図研)とともに発言の機会を得、3分という制約の中不十分ではありましたが市民の声を届けることがました。また世話人会で協議し作成した要望書を配布しました。

9月 

会では、文字・活字文化振興機構の肥田美代子理事長と9月に面談し、こちらのお話を熱心に聞いて頂きました。また要望書をお渡しいたしました。

8月の緊急集会のまとめと肥田氏面談の簡単な報告を「会報・特別号」として今週中に発送いたします。

8月

5日の緊急集会も無事終わり、現在その報告をまとめ中です。会員の方にはまとめた報告をお送りする予定です。

なお、みなさんから寄せられたご意見を盛り込んで、会としての要望書を作成し、学校図書館活性化協議会のメンバーや関係する国会議員などへ、要請活動を行っていきます。

1月16日

世話人会が開かれ、第16回集会と総会について検討しました。

また3~4月頃に「新学習指導要領と学校図書館」について学習会を開く予定で、

講師をあたっています。 

学校司書配置についての地方交付金措置が決まり、各地で活発に運動が展開されている模様です。取り組みやその結果については随時載せていきたいです。

 

 

 

 

 

私たちは、すべての学校図書館が整備され、充実し、豊かになることを願って活動しています。全国には、いまだにカギのかかった図書室や茶色く変色した本でうまった図書室もあります。専任・専門・正規の学校司書が働く図書館はまだまだほんのわずかにすぎません。

 

各地で活動する人たちが、あせらずゆっくり、お互いの運動の成果や課題を共有し、運動の輪を広げていかれることを願っています。

 

 

 

私たちは、すべての学校図書館が整備され、充実し、豊かになることを願って活動しています。全国には、いまだにカギのかかった図書室や茶色く変色した本でうまった図書室もあります。専任・専門・正規の学校司書が働く図書館はまだまだほんのわずかにすぎません。

 

各地で活動する人たちが、あせらずゆっくり、お互いの運動の成果や課題を共有し、運動の輪を広げていかれることを願っています。

 


 

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